【テセウスの船2話ネタバレ感想】変わっていく過去

この記事はテセウスの船2話のネタバレ感想についてまとめています。

 

殺人犯の家族として生きてきた田村心(竹内涼真)は、

 

タイムスリップし、31年前の父・佐野文吾(鈴木亮平)に会うと、

 

その人柄にふれ、父の他に真犯人がいると確信しました。

 

テセウスの船2話では、そんな心(シン)に、真犯人は不気味な予告絵でメッセージを送ってきます!

 

心は、ノートに書いてあるできごとを防ぐことができるのでしょうか?

 

テセウスの船2話では、心と正体が見えない真犯人との攻防をネタバレしていきます。

 

 

 

テセウスの船2話ネタバレ

【テセウスの船1話ネタバレ感想】ほんとうに犯人は父なのか?

不気味な予告絵

心が音臼小の臨時教員に決まったと電話がきた。

 

心は佐野家に居候している。

 

事件が起きる前の心の家族は、明るくて仲のよい家族だった。

 

父・佐野文吾を冤罪の追い込んだ真犯人は、この村のどこかに潜んでいる。

 

もう家族バラバラにはしない。自分が止めてみせると誓う心。

 

心が小学校に行くと、明日からお願いしますと言われ、こんな形でも夢だった教師になれたのだ。

 

校内を案内するさつき先生に「私の未来もわかりますか?」

 

と聞かれると父の未来だけは、言えないと心は思うのだった。

 

次は田中義男という老人が火事で焼死すると書かれていたので、父・佐野文吾とそのお宅におじゃました。

 

田中さんの家には、長谷川翼(竜星 涼)が来ていた。

 

心が三島さんのうちの倉庫からパラコートを盗んだのを見たと証言したのは翼だった。

 

心を”泥棒~”と罵り、帰って行った。

 

田中さんの家には、いろんな人が出入りしているようだ。

 

子どもたちから、息子の正志(せいや”霜降り明星”)も休みの日には仙台から訪れていた。

 

田中義男は、詩を書くのが趣味だというが、目が悪いのでその時いる人に代筆してもらっているという。

 

そのノートに不気味な絵を心は見つけた。

 

ウサギを殺したのは誰だ?

1/14 心が登校すると、うさぎ小屋のうさぎが血を吐いて死んでいた。

 

校門の近くで、長谷川翼が子どもたちにキャンディを配っているのを見ると、あわてて走り寄ると、

 

心は、むやみに人から食べ物をもらっちゃいけないと言ってしまう。

 

翼は心を睨み付け、「ふざけんなよ!!」と去っていった。

 

教室に入ると、パラコートを盗んだ心先生は、怪しいと言う子どもたちもいて「人殺し」とはやし立てる。

 

鈴がやめてよと泣く。

 

すると、心は校長室に呼ばれた。

 

金丸(ユースケサンタマリア)が来ていた。うさぎが殺された件だった。

 

帰りぎわに、金丸は佐野に「あの男の目的はなんだ?」と聞いた。

 

「未来から来たらしいんです」佐野は答えた。

 

一方「心先生は信じられない」と言う明音ちゃんと、鈴はケンカをしてしまった。

 

佐々木紀子が、翼に頼まれていたものを渡す(メッキ工場から持ってきた毒物か?)

 

佐々木紀子と翼は婚約していた。

 

予告絵は真犯人からのメッセージなのか?

 

心は悩んでいた。

 

田中義男の家にあるノートに描かれていた、”泣いてるうさぎの絵”と”二人の女の子のひとりが黒く塗りつぶしてある絵”

 

これは、真犯人のメッセージなのか?

 

「明日は火事が起こらないように、一日見張る」と心が言うと、父は「心さんを信じるよ」と言うのだった。

 

家では鈴が母に明音ちゃんとケンカしたことを話し、つい「死んじゃえばいいのに」と言ってしまい怒られた。

 

翌朝、心は気にして鈴の元に。。

 

私がいけなかったと思うと鈴は言い、悩んでいる様子だった。

 

心と父・佐野文吾は夕方まで薪を割ったりしてずっと田中さんの家で過ごしていた。

 

途中、ノートを父に見られそうになるが、慌てて奪い取った。

 

ノートのとおりにには、火事は起こらなかった。

 

過去は変わったのだ。

 

明音ちゃんの失踪

夜になると、そこに一本の電話がかかってきた。

 

鈴が帰ってきていないと!

 

途中、長谷川翼に会うがなんだか様子がおかしい。

 

ほどなく鈴は見つかったが、待ち合わせしたバス停に明音ちゃんは来なかったと言う。

 

心は外に飛出し、必死で明音ちゃんを探した。

 

父・佐野文吾に、ノートのことを聞かれても、ほんとのことは言えず、父とケンカになってしまった。

 

だが、明音ちゃんはある場所に監禁されていたのだ。

 

みんなで探したが明音ちゃんは見つからなかった。

 

翌日も、みんな総出で探したが、夜になっても見つからなかった。

 

心は母・和子(榮倉奈々)に連れられて、小さな社(やしろ)に手を合わせて”明音ちゃんの無事を祈った”

 

「何があっても乗り越えてやろう、ひとりじゃない」と母・和子が言うと、

 

「そんなに強くいられるもんかな?」

 

自分の話を友だちの話としてすると、「友だちのおかあさんは、おとうさんのことは忘れなさい」と言った。

 

信頼し合ってるように見えてももろい。

 

すると母・和子は、「私もそのお母さんの立場になったら同じことを言うかもしれないな。

 

親は子どものためならどんなことでもするもんだよ。

 

心の中でおとうさんに”これでいいのよね?”と思いながら。

 

そりゃつらいけど。

 

だって子どもたちは、大切は人との間に授かった宝物だから

 

「すごいですね。すごいです、、、」心はそれしか言えなかった。

 

そこに、父、鈴、兄がやってきた。

 

父は「心さんを信じるよ」と言った。

 

過去が変わっていく

1/17、謎の絵に描いてある竹トンボは風速計でないかと子どもたちに言われ、

 

山小屋に父と向かうと、そこの明音ちゃんはいた

 

生きていた。

 

後をつけていたのか、金丸がやってきて、心はまた捕まってしまう。

 

どうしてここがわかったのかという問いかけに、例のノートに手掛かりになった絵を挟んでしまっていたので、答えられなかったのだ。

 

同じころ、神社では長谷川翼の遺体が見つかっていた。

 

青酸カリによる中毒死だった

 

テセウスの船2話 感想

テセウスの船2話 私の感想

犯人は、長谷川翼ではなかった。

 

でも共犯者ではなかったのかなあ?仲間割れで殺されたか、、。

 

初めから利用するつもりだったのかもしれないですね・・。

 

だけど、真犯人の目星は全くついていないです。。

 

翼を操れる、もしくは、翼が言うことを聞く人物だろうから、長谷川紀子は違いますね。

 

DVされていたし。

 

それで、今回は、お母さんの言葉に泣かされました。

 

 

心は、”あなたたちに父親はいない”という冷たい言葉の裏には、子どもたちを思う母の気持ちを感じ取ります。

 

あーほんとに、この家族の未来を変えてあげたいです。

 

原作は知らないんですけど、犯人は原作とは別の人物だということです。(結局わからない)

 

最後は、ハッピーエンドであって欲しいな。。

 

テセウスの船2話 みんなの感想

 

明音ちゃんを監禁した本人の目が衝撃的過ぎました。

実は私も、あの目が最初竹内涼真さんに見えちゃって、混乱しましたよ~

犯人もいろいろ語られていますね~^^

テセウスの船2話ネタバレ感想まとめ

  • 不気味な予告絵は犯人からのメッセージ
  • 火事は起きず明音ちゃんは生還、過去が変化
  • 長谷川翼が青酸カリを飲んで死亡

 

次回は、やっぱりあの絵が・・

 

そしてノート無くなっちゃうみたいで、それ一番まずいことですよね。。

 

父に、打ち明けることができるんでしょうか?

自分が息子だということや、これから起こる父の悪夢のような未来を。

そして、小学校に「21」と書かれたオレンジジュースが届いてましたよ。

 

絶対ノートを真犯人見てませんか?

 

「テセウスの船3話」も楽しみです!!